cinema@マルチュク青春通り
35℃の新宿西口。
が・・武蔵野館、予定していた回及び次回が、満席、立ち見!!
ということで急遽テアトルタイムズスクエアへ向かい『マルチュク青春通り』
を鑑賞しようとしたら、タッチの差で間に合わず(; ;)
シアトルズベストで時間を潰していざ向かいました☆
この2作品の共通点は、「韓国映画」「グォン・サンウ」主演
おば様を中心に女性が多いかと思いきや、隣は男性二人組。
マッチョ好きなのかしら?上映前はサンウ・グッズが販売されて盛況。
ストーリー
ブルース・リー好きでテコンドー同情に生まれた主人公ヒョンスが転校してきた高校は、ガラの悪いことで有名な高校。軍国教育の名残りで、校内暴力が吹き荒ぶ。強いが、大人しく、決して暴力は振るわない心優しい彼は学校でも最低クラスの男子達と仲良くなる。やがて同じバスに乗る女子高生ウンジュに一目惚れをするが、彼女は友人ウシクと恋仲になってしまい・・・!?
若者の躍動的な衝動をしっかり描いた作品。
といっても、主人公とヒロインはどうみても20代半ば、高校生には見えません。
ヒロインがあまりか可愛くない上、優等生のふりして大層遊び上手(^^;)
韓国映画の王道、雨のシーンは健在。
それにしても、韓国の学歴社会は凄いわ。大学にいけないやつは社会のお荷物扱い。
目的もなく消去法で大学に行くことのほうが学費と時間の無駄でしかないと思うのですが・・!?
サンウの肉体美を拝見してときめいきたい人には大いにお勧め。
因みに私、サンウは好きじゃありません。基本的にマッチョが×なのです。
「いつまでマッチョでいられるのかしら?」とか。顔は地味目でギャップあり。
でもこの作品では相対的に美形です。
ひとつ、残念なことがありました。
隣の席にいた親子。娘さんは推定6歳!!
落ち着きがなく、席をうろちょろしたり、膝に顔面アタックを食らったことよりも何よりも
この作品(PG-12指定)は12歳以下なら保護者同伴でOKという設定に不満!!
だって、字幕の読めない子のために母親が四六時中解説しているんです!!(T_T)
何度注意しようかと思ったけど、私の声で周りに迷惑を掛けてもいけないかと思いとどまりました。
※韓国映画はオバちゃんの私語は物凄く激しいので毎回辟易させられる。今回も叱り。
まだ字も覚束ない小さな子どもに、あんな圧倒的なバイオレンス・シーンで構成された作品を見せてしまう親の心境が計り知れません。
高校生が飲酒・喫煙・Sex・教員との校内暴力等の圧倒的な描写を、まだ善悪の判断のつかない子どもに曝していいものでしょうか?
まっとうな親ならば判るはず。自分のミーハー心を満たすために子どもを犠牲にしてもいいの?
鑑賞した回が終わる時間も夜を回っていたし、あまりのことにあきれ果てて、テアトルタイムズクスエアのに指摘をしておきました。(本人に云いたかったが)
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コメント
eiga55さん
コメントありがとうございます。
映画館で私語なんて映画への冒涜だと思います。スタッフも注意すればいいのに。
ライブでアーティストが歌っているときに大声で叫ぶのと同じぐらい罪です。
テアトルタイムズスクエアはスクリーンが大きいのでまだましかも知れません。
水曜日の夕方の回を観たのが敗因だったのかもしれません。
やはり金銭の関係で水曜日や1日に観てしまいます。けちな私が悪いのか・・;
投稿: Rummy | 2005.07.31 23:01
eiga55です。
TBありがとうございます。
ほんとに隣の客がうるさいと映画に集中できませんよね。土日とか水曜は茶の間のテレビ感覚で映画見てる人が多いですからね。
私はそういうときは席を移ってしまいます。
平日の最終回に見に行くのがお薦めです。
せいぜい3割ぐらいの混みようだし、おかし食べながら見ようなんて人はいません。
投稿: eiga55 | 2005.07.30 14:38